2026年9月12日の放送

独占密着 アジア大会 開会式 総監督 堤幸彦(70)
奇才が仕掛ける異色演出&発想力の秘密に迫る
「王道・正統な演出家ではない私が総監督になった。
見たこともないものを作る時代性みたいなものを求められたと思う」
「作品を作り続けるのは何かを見つけたいという渇望。
毎回全力疾走でベストを尽くすが、何か足りないと感じてしまう」
「監督という仕事はオーケストラの指揮者と同じ。
技量の違う演者をコンダクトして自分の色を作り出す。
そこで戦っている」
「開会式では無茶だろ無理だろということをあえて提案して
常人ではあまり想像できないことをやりたい」
「開会式は決して芸術作品ではない。
見たことがない美しさと共に身近に感じられる部分がなければ
共感も感動もさせることができない」




