今回は「“青春”がそこにあるグッとフレーズ」と題し、1万人にアンケートを実施。番組独自のランキングを作成した。聴けば学生時代の青春の思い出が蘇る名曲が続々と登場する。
夏の高校野球の応援ソングにもなり、聴けばアツい名場面が蘇るOfficial髭男dismの「宿命」。若者たちを中心に支持され、普遍的な名曲と言われるフジファブリックの「若者のすべて」、稀代の作詞家・松本隆が作詞し、松田聖子が歌う1980年代の青春の代表曲のひとつ「赤いスイートピー」、コロナ禍で様々なスポーツの大会が中止になり、夢を絶たれて絶望する高校生のために書かれたback numberの「水平線」など名曲の数々を紹介。
さらに、スタジオゲストの佐野晶哉が高校生時代に口ずさんでいたら歌詞の通りに「曲がり角から憧れの先輩が現れた」という名曲や、ファーストサマーウイカが「1つのワードでここまで歌詞が書けるなんて天才だ!」と唸った名曲も登場。
そして1位には、2000年にリリースされながら、いま10代から絶大な支持を受けている超人気バンドの名曲がランクイン!スタジオで加藤や小渕、秦も思わず唸った、歌詞に圧倒的なパワーを持つ名曲とは?
ほか、票数は少なかったものの、歌詞への思い入れが特に強かった「マイ・オンリーワン・グッとフレーズ」では、あいみょんやSixTONES、クリープハイプの知られざる青春の名曲も登場する。