隠蔽しないスタッフBLOG

月曜ミステリーシアター『隠蔽捜査』2014年1月13日スタート、毎週月曜よる8時放送!
制作発表〜質疑応答2〜01.10 16:36WEBスタッフ
Q 『隠蔽捜査』は、1話完結ではない?
杉本さん
『
 そうですね。初回は2話完結。そして次は3.4.5と3話完結のお話です。 』
古田さん
『
 普通の刑事ドラマではない人間ドラマです。そして、何よりも…初回が大切ですね!初回を見たら必ず2話を見たくなる!初回を見たら、むっちゃくちゃおもしろかったです!1話さえ見ていただければもうっ! 』
杉本さん
『
 そうですね…(笑)!! 』
古田さん
『
 何にせよ絵面(えづら)が地味なので… 』
杉本さん
『
 内容で勝負! 』
古田さん
『
 向井理さん・綾野剛さんと比べちゃったらねぇ…(by 1月12日放送・日曜劇場S) 』
杉本さん
『
 比べちゃダメっ! 』

Q職場だけでなく、家庭のシーンもありますが…
杉本さん
『
 実は家庭のシーンも内容が重いのですが、そんなシーンをスタジオ初日にいきなり撮りました。いきなりか…という思いはありましたが、今思うと初日からでよかったなと思っています。鈴木砂羽さんが奥様なので、話が重いだけでなく、一息つけるようなシーンもあるので、楽しんでいただけるのではないでしょうか 』
古田さん
『
 伊丹は…別居してます! 』
杉本さん
『
 笑 』
古田さん
『
 家庭に問題はないですね。家に誰もいませんから(笑) 』
杉本さん
『
 (大爆笑)』

制作発表〜質疑応答1〜01.10 16:30WEBスタッフ
ここからは…
杉本さん×古田さんの質疑応答コーナーをお届けします!

Q 共演されていかがですか?
杉本さん
『
昔から知り合いですが、仕事でいいますと、接点もなく今回ご一緒するのは初めてでした。あまちゃんでは一緒でしたが、僕は岩手の人間で、こちらは東京の方だったので… 』
古田さん
『
その前の作品も敵対している役柄だったので、作品では一緒でも会うことはなかったし、すれ違うくらいでした。北三陸と東京は遠いんだなぁ…と思いました。 』


Q 官僚を演じる上で気をつけていること
杉本さん
『
セリフの中で言い慣れない言葉が多いので、苦労しているのはそこです。よく“キャリア官僚”という言葉を言うんですが、初日にヘビーなシーンが重なり、パニックになっていたとき、“キャリア官僚”が言えなくなってしまって“キャリア官能”にどうしてもなっちゃうんです(笑)。そうしていたら今度は「カリア官僚」になってしまって…それくらい大変でした、セリフの難しさが一番です。 』
古田さん
『
哲太が前日“キャリア官能”と言ったと聞いてゲラゲラ笑っていたんですけど、僕は“キャリア観音”になっていました(笑) 』
杉本さん
『
その後日、坂上演じる矢島健一さんは“キャリア監房”って言ってましたから(笑) 』
古田さん
『
言葉って難しいですね… 』

制作発表〜古田新太さんご挨拶〜01.09 19:27WEBスタッフ
「制作発表〜古田新太さんご挨拶〜」PHOTO
伊丹俊太郎役・古田新太さん
『
 伊丹俊太郎を演じています。古田新太です。
伊丹はキャリア官僚としては珍しい、私大出身のとても人当たりのいい男です。
竜崎とは幼なじみなんですけど、真逆の性格で…けっこういい奴なので、みんな仲良くしてあげてください(笑)。
伊丹は警視庁に出向していて、警視庁の刑事部長。日本の刑事のトップにあたる男。伊丹という男も変わっていまして、すごくフランクで、現場の警官にも普通に声をかけてしまうような男なんです。本物のキャリア官僚の方とお話したとき、「そんなことはありえない!」と言われました(笑)。竜崎はカタブツですけど、伊丹は敷居が低すぎて変わっている。変わっているコンビですね(笑)。 』


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